2008年09月11日

馬鹿に出来ないすごいやつ

10日、秋晴れ。
ドンドコドンドコ、ドンドコドンドコ、ドンドコドンドコ、ドンドコドンドコ、
最近毎夜、毎晩、毎日夜。

神社で、祭りの稽古をしている
皆さん真剣で楽しそう。。。

But!

ウルサイったらありゃしねぇ~!
ったくも~

まっ、目の前に神社があるので、仕方がないと諦めてはいるが・・・・

さて、ただボーっと寝ているだけで、肩の凝りや
腰痛、膝の痛みなど、実にさまざまな痛みなどが改善する
エゴスキューの3大マジック。

スタテックバックは、( http://zuni.tenkomori.tv/e50946.html )
なぜ?

効果が出るのだろうか?

NHKなどでもおなじみの、「ゆる体操」の創始者高岡英夫 先生も、
「究極の身体」という著書で、腸腰筋の重要性を説いています。


ゆる体操でもこの、腸腰筋を緩める体操を重要視しています。
でも、なかなか緩まない、リラックスできにくい箇所でもあると思います。

腸腰筋というのは、大腰筋、小腰筋と腸骨筋の3つの筋肉から構成されており

背骨の下部、胸椎の12番と腰椎の1から5番の6個の骨と、
太ももの大きな骨の上部へと、つながっています。

こんな感じですね。


で、この筋肉は、体の奥深いところにある、深層筋(インナーマッスル)
と言われるもので、骨盤を安定させているそうです。

ゆる体操の、高岡先生はこの筋肉を「達人の筋肉」と呼んでいます。

この筋肉が、歩いたり走ったりする時、大いに活躍するそうなのです。
この筋肉を鍛えることで、速く走れるようにトレーニングするところもありますし
高齢者の方に、この筋肉を鍛えてもらい、転倒事故を予防しようとしている所もあります。

おっと、話がずれました。元に戻しましょう。

背骨の下部と、骨盤、大腿骨へとつながる腸腰筋
この腸腰筋と言う筋肉が、弱ったり強張ったりすると、

骨盤がゆがむ⇒歪んだ分膝が補助する⇒膝が痛む!
骨盤がゆがむ⇒歪んだ分背骨が補助する⇒腰や背中が痛む!

という図式になることが多い、ということである。

なので、まず肝心要の腸腰筋を、リラックスさせてあげると⇒骨盤が安定する

骨盤が安定すると⇒膝や腰に負担がなくなる⇒痛みはなくなる

と、言うことなので、
この深層筋をリラックスさせると「痛みがなくなる」はず。

そこで、エゴスキューのスタティックバックとスパーイングローストレッチが
この深層筋をリラックスさせる効果が、すごくあると言うのです。

スタティックバックとスパーイングローストレッチで、
深層筋をリラックスさせ、本来の動きを取り戻し

そしてこの深層筋を鍛えることにより、

歩く、走る、飛ぶ、捻る、など実にさまざまな動きをサポートし

運動のパフォーマンスが上がる。

以前より速く走れる。

気持ちよく歩ける。

等‥

楽しい結果になることが期待できるのです。

ただ、ボーっとしているだけの

「スタティックバック」
「スパーイングローストレッチ」

馬鹿に出来ないすごいやつなのですよ。。

あっ「スパーイングローストレッチ」
始めて、でしたっけ?

こんな感じです。。。。

詳しくは、また次回に・・・では。。。。  

Posted by zuni  at 15:20Comments(0)健康